
元気にカブトムシになりました。
でも、残念ながらオスではなくメスでした(°▽°)
可愛らしいサイズで息子も
「かわいいね」
と、初めて見るカブトムシメスに少々興奮気味!
一昨年のカブトムシのオスには全然触ることはできませんでしたが今年は積極的に触る息子でした!!
長生きできるようお世話します。
この下の画像は妻が図書館で借りてきた本。
めちゃくちゃ難しい内容でした (-.-;)


元気にカブトムシになりました。
でも、残念ながらオスではなくメスでした(°▽°)
可愛らしいサイズで息子も
「かわいいね」
と、初めて見るカブトムシメスに少々興奮気味!
一昨年のカブトムシのオスには全然触ることはできませんでしたが今年は積極的に触る息子でした!!
長生きできるようお世話します。
この下の画像は妻が図書館で借りてきた本。
めちゃくちゃ難しい内容でした (-.-;)


「座りっぱなしは体に良くない」とよく言われますが、なぜだか分かりますか?
単に「血流が悪くなるから」だけではありません。
実は、座っている時間が長いと、体の中の特定の筋肉が「縮みっぱなし」になり、そのせいで別の筋肉が「完全に休止状態(サボりモード)」に追い込まれてしまうという、筋肉のパワーバランスの崩れが起きているのです。
今回は、人間の筋肉が持つ特性から、長時間の座位がもたらす本当の悪影響を紐解いていきます。
1. 筋肉には「2つの役割」がある
人間の筋肉は、大きく分けると「姿勢筋(しせいきん)」と「相動筋(そうどうきん)」の2つのタイプに分類されます。それぞれ全く違う性質を持っています。
① 姿勢筋(重力に抵抗し、体を安定させる)
主な役割: じっと立っているときなど、重力に負けないように体を支え続ける筋肉です。
特性: ストレスや持続的な負荷がかかり続けると、「硬く縮んで短くなる(短縮)」という傾向があります。
② 相動筋(体を大きく動かす)
主な役割: 歩く、走る、持ち上げるなど、体をアクティブに動かすときに働く筋肉です。
特性: 使われない時間が長くなると、「だらんと緩んで、働きが低下する(機能抑制)」という傾向があります。
2. 「腸腰筋」と「お尻の筋肉」の最悪な関係
この2つの特性が、最悪の形で噛み合ってしまうのが「座っている姿勢」です。
ここで登場するのが、股関節の前側にある「腸腰筋(ちょうようきん)」と、お尻の大きな筋肉である「殿筋(でんきん)」です。
座っているとき: 股関節が曲がっているため、前側にある姿勢筋の「腸腰筋」は常に縮んだ状態になります。これが何時間も続くと、腸腰筋は特性通りガチガチに短縮していきます。
その裏側で起きること: 人間の体には、片方の筋肉が縮むと、反対側の筋肉が緩むというブレーキの仕組み(相反抑制)があります。腸腰筋が縮みっぱなしになると、反対側にある相動筋の「殿筋(お尻)」は、強制的に活動をストップさせられてしまうのです。
つまり、座りっぱなしとは「お尻の筋肉を強制終了させ、眠らせ続けている状態」と言えます。
3. なぜ「腰」の関節や神経が悲鳴を上げるのか?
この状態のまま立ち上がろうとすると、体に深刻なエラーが発生します。
前側の腸腰筋がガチガチに縮んだままだと、骨盤が前に引っ張られ、腰の骨(腰椎)のカーブが不自然に強くなってしまいます(腰椎の前弯増加)。
すると、腰の骨のなかでも特に負担がかかりやすい「第4・第5腰椎の間」や、「第5腰椎と仙椎の間」の椎間関節に、ギューッと強い圧迫ストレスがかかり続けることになるのです。
さらに恐ろしいのは、関節への負荷だけではありません。
圧迫された椎間板が後ろへ突出する(はみ出る)ことで、すぐそばを通っている神経の根元(神経根)を刺激し、腰の激しい痛みや、足のしびれといった深刻な症状を引き起こす引き金になってしまいます。

4. 「サボっているお尻を鍛えればいい」の罠
「お尻の筋肉が弱っているなら、筋トレをして鍛えればいいのでは?」と思うかもしれません。しかし、ここに大きな罠があります。
脳からの命令で機能がストップし、ガチガチの筋肉に引っ張られている状態のまま筋トレをしても、狙った筋肉はうまく動いてくれません。
つまり、機能向上は起きにくいのです。
重要なのは、「筋低下した筋肉を強化する前に、まず筋緊張や伸張の度合いを正常に戻すことから始めなければならない」ということ。
まずは、縮みきって悪さをしている前側の筋肉(腸腰筋など)の緊張を緩め、眠ってしまった筋肉とのパワーバランスを「ニュートラル(正常)」に戻してあげること。これができて初めて、お尻の筋肉も本来の機能を取り戻すことができます。
まとめ:だからこそ、まずは「整体」で機能回復を
痛いからといって無理に動かしたり、弱っているからと慌てて筋トレを始めたりしても、土台が崩れた状態では逆効果になりかねません。
当院の整体では、単に痛い場所をマッサージするのではなく、この「姿勢筋と相動筋のアンバランス」を的確に見極め、異常な筋緊張を根本から緩めていきます。
骨盤や関節にかかる負担を解放し、体が本来持っている「正しい機能」を回復させることから、一歩ずつ進めていきましょう。
まずはあなたの体の現在地を、一度詳しくチェックしてみませんか?
札幌出張整体&パーソナルトレーニング せんたくびより訪問整体部
妻が前々から言っていた「北海道博物館」へ行ってきました。
この「北海道博物館」は私の母校のすぐ近くにあり、当時はそんな建物はなく、今はなき百年記念塔が
とありましたよ!
話はそれてしまったので元に戻して・・・

息子とこれを作りにやってきました。
教えてくれた方がとても親切で6歳の息子にはちょっと難しい工程もあったので一緒に作成しました。

これはダンゴムシを作成しているところです。

完成はこちら!
紐を引っ張ると、生きているみたいに動く楽しいダンゴムシが誕生しました。
静かな場所で、素敵な空間でした♪
〒004-0006
北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
011-898-0466
「痩せたいけれど、運動すると関節が痛くて…」
「若い頃と同じダイエットをしたら、腰や膝を痛めてしまった」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
50代を超えると、「痩せたい気持ち」と「体の痛み」の板挟みになってしまう方が急増します。
今回は、素晴らしい成果を出された、52歳女性(身長165cm)のリアルな測定データをご紹介します。

この方は、脊柱管狭窄症やヘルニアによる激しい腰痛、さらに股関節痛と膝痛を抱えた状態からのスタートでした。
目的は「とにかく腰や関節に負担をかけずに、健康的にサイズダウンすること」。
お体に合わせた無理のない完全パーソナルメニューを8ヶ月間続けた結果、以下のような驚きの変化が出ました。
・体重:77.6kg ⇒ 72.4kg(-5.2kg)
・体脂肪量:-4.78kg
・体脂肪率:-1.9%
ここで注目していただきたいのは、減った体重(5.2kg)の9割以上にあたる【4.78kg】が、純粋な「体脂肪」である点です。
大人のダイエットで一番やってはいけないのが、過度な食事制限や無理な運動で「筋肉」を落としてしまうこと。筋肉が落ちると、代謝が下がってリバウンドしやすくなるだけでなく、関節を支える力が弱まって痛みが悪化してしまいます。
当店のパーソナルトレーニングでは、痛みを悪化させない徹底的な「安全ファースト」を貫いています。
・関節に優しい自重中心のトレーニング
・筋肉量をキープして代謝を落とさないプログラム
体の仕組み(解剖学やバイオメカニクス)に基づいた正しいアプローチを行えば、お体に痛みを抱えていても、ここまで安全に体を変えることができます。
「もう歳だから」「あちこち痛いから運動は無理」と諦める前に、まずはあなたのお悩みを聞かせてください。
まずはカウンセリングから、一歩を踏み出してみませんか?
お家で無理なく自分のペースで運動してみませんか!
札幌出張整体&パーソナルトレーニング せんたくびより訪問整体部

「骨格の歪み」と「夏の暑さ」が招く、自律神経のダブル危機
私たちの体を無意識のうちにコントロールしている「自律神経」は、季節の変化や体内の環境に合わせて、24時間体制で働き続けています。
しかし、「骨格の歪み」という物理的な原因と、「夏の暑さや冷房」という環境的な原因が重なると、自律神経は大きなダメージを受けてしまいます。
なぜこの2つが合わさると不調が起きやすくなるのか、そのメカニズムと悪循環について分かりやすく解説します。
1. 物理的な原因:骨格(背骨)の歪みによるブロック
自律神経は、脳から背骨の中(脊髄)を通って、全身の臓器や血管へと張り巡らされています。
つまり、背骨は自律神経のメインルート(通り道)です。
姿勢の悪さなどで背骨や骨盤などの骨格に歪みが生じると、神経の通り道が圧迫され、脳からの正常な伝達が妨げられてしまいます。
これにより、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、以下のような様々な不調が引き起こされます。
・交換神経が優位になりすぎる(ブレーキが効かない状態)
心拍数の増加、血圧の上昇、イライラや不安感の増大、不眠、筋肉の緊張など
・副交感神経がうまく働かない(リラックスできない状態)
消化機能の低下(胃もたれ・便秘・下痢)、免疫力の低下、疲労回復の遅れなど
2. 環境的な原因:夏の暑さと冷房によるオーバーロード
夏は、一年の中で最も自律神経が過酷に働く季節です。
屋内外の激しい寒暖差:
猛暑の屋外と、冷房でキンキンに冷えた室内を行き来することで、体温調節を行う自律神経が過剰に働き、エネルギーを著しく消耗します(寒暖差疲労)。
水分不足(脱水):
汗をかいて体内の水分が不足すると、血流が悪くなり、交感神経が優位になって体に緊張や疲労感をもたらします。
熱帯夜による睡眠不足:
寝苦しさから眠りが浅くなると、本来なら睡眠中に優位になるべき副交感神経が十分に働かず、自律神経の回復が追いつかなくなります。
💡 骨格の歪み × 夏の暑さが引き起こす「負のループ」
実は、「骨格の歪み」と「夏の冷房」は、裏で深く結びついています。
エアコンの冷気にさらされると、体は体温を逃がさないように血管を縮め、無意識
のうちに首や肩、お腹、腰まわりの筋肉をギュッとこわばらせます。
この筋肉の緊張状態が続くと、硬くなった筋肉が骨を引っ張ってしまい、骨格や骨盤の歪みをさらに悪化させてしまうのです。
Step 1:冷房による冷え
エアコンの冷気で体が冷える
Step 2:筋肉のこわばり
寒さから守ろうと、無意識に筋肉が緊張して硬くなる
Step 3:骨格の歪み
硬くなった筋肉に引っ張られ、背骨や骨盤が歪む
Step 4:自律神経の阻害
歪んだ骨が、近くを通る自律神経を圧迫・邪魔する
Step 5:夏バテの悪化
自律神経が乱れ、だるさ、不眠、胃腸の不調がさらに進む
このように、物理的な「歪み」と環境的な「冷え・暑さ」が合わさることで、自律神経は逃げ場を失い、慢性的なだるさや不眠、胃腸の不調といった、いわゆる「重い夏バテ(冷房病)」を引き起こしてしまいます。
快適な夏を過ごすためのセルフケア
自律神経を整えて夏を元気に乗り切るためには、暑さ対策だけでなく、「体を冷やさないこと」と「姿勢(骨格)を硬直させないこと」のダブルケアが大切です。
1. 冷房対策と入浴: 冷風が直接当たらないよう羽織りものを活用し、風呂はシャワーで済ませずぬるめの湯船に浸かって、冷え固まった筋肉をほぐしましょう。
2. ストレッチで歪み防止: 長時間同じ姿勢を避け、こまめに軽いストレッチを行って、背骨や骨盤まわりの筋肉のこわばりをリセットしましょう。
3. こまめな水分・塩分補給: 脱水による自律神経の興奮を防ぐため、のどが渇く前に水分を摂る習慣をつけましょう。
● せんたくびより訪問整体部 ●
札幌市豊平区豊平3条2丁目1-51 エリズビル503
公式LINEで、お気軽にご連絡ください。

5月14日のカブトムシの幼虫です。
コバエの退治に糞の処理に大変な毎日を過ごしています (^_^;)
息子に「オスになるの?それともメスなの?」
と聞かれてしまい、困る私 (T_T)

そんなときはGeminiですよ!
AIに聞いてみよ!
画像を見せて「オス、メスどっち?」
と聞いてみると、「オスの可能性が高いです」だって。
お尻にVのマークか線が入っているとオスだという。
そして、幼虫のサイズもまあまあ大きいと、いうことまで言ってくれた。
これは期待がもてますね!
そして、また毎日コバエと戦うことが続いていました。
6月になってある変化がありました。
カブトムシの幼虫が度々、土からでてくるのです。
これもGeminiに聞いてみると、
・土の栄養がなくなってきた
・糞が多くて居心地が悪い
ということでまずは糞を処理しましたがそれでもでてくるので、

土を変えました (^^)
そしたらどうでしょう、すっかり居心地も良くなりこんな感じに。
さらに、コバエがまったくいなくなりました。
以前購入した土にコバエがすでに住んでのでしょう、きっと。
こちらの土に変えたら全然コバエがいないので楽ちんです♪
そして、6月8日にとうとう蛹になる準備にはいりました。
7月中旬に羽化する予定です。
とても楽しみです。息子より私がね!

前からキャンプには興味がありましたがなかなかタイミングがなくてね、でもゴールデンウィークに2泊3日で安平町のときわキャンプ場へ。
初キャンプです!
札幌からも遠くなくて、子供も遊べる素敵な場所でした。
写真にあるキノコみたいなツリーハウスを借りて、テントを張って(役立たずではありますが)

これが子供も遊べるアスレチックエリア。
朝6時から息子は遊んでいました。
長い滑り台もあって楽しそうに過ごしていましたよ!

そして、炎を眺めてのんびりとビールを飲む🍺

スマートフォンやパソコンからあえて距離をとり、心身ともにリフレッシュする!
デジタルデトックスってヤツですね。

2日目は、鶴の湯温泉でこれまたリフレッシュ!
家族みんな楽しい時間を過ごしました♪
〒059-1502
北海道勇払郡安平町早来北進98番地