札幌 豊平の訪問整体出張トレーニング店 せんたくびより 訪問整体部通信

【開業より22年】整体と運動を組み合わせてお客様が日々、活動的に過ごせるようお手伝いしています

【豊平区・出張整体】「お店に通うのはもう終わり」ご家族と一緒に自宅で受ける、プロの本格コンディショニング

こんにちは!出張整体サービスを提供している せんたくびよりの佐藤 です。

 

「肩こりや腰痛が限界だけど、忙しくて整体に行く時間がない…」

 

「冬の移動や、雨の日の外出がおっくうで足が遠のいてしまう…」

 

「大切な家族にも体をケアしてほしいけれど、知らないお店に一人で行かせるのは心配…」

 

そんなお悩みはありませんか?

 

実は今、札幌市内(特に豊平区・美園エリア)で、「お店に通うのではなく、自宅にプロを呼んで家族と一緒に受ける」という新しいスタイルの整体がとても喜ばれています。

 

骨格から整える。ただの揉みほぐしとは違う「本格コンディショニング」

 

当サービスは、単に「気持ちよく揉んで終わり」のリラクゼーションではありません。

私はこれまで、施術家として20年以上、スポーツトレーナーとして30年以上にわたり、多くの方の体と向き合ってきました。

解剖学やバイオメカニクス(身体の仕組み)に基づき、

 

骨盤の傾きがどうなっているか?

 

どの筋肉のバランスが崩れて痛みを引き起こしているのか?

 

を徹底的に分析。

一人ひとりの体のクセを見極め、痛みの“根本原因”からアプローチします。

施術後には、ご自宅の省スペースで簡単にできるストレッチなどのセルフケアもしっかりお伝えしています。

 

自宅だからこそ、ご夫婦や親子での「ペア施術」がおすすめです

 

「自宅に知らない施術家を一人で迎えるのは、ちょっと緊張する…」

そう思われるのは、ごく自然なことです。だからこそ、当サービスではご夫婦や親子で交互に受けていただく「ペア施術」を推奨しています。

 

 

ペア施術が喜ばれている理由

 

・圧倒的な安心感: ご家族が同じ空間(すぐ横のソファなど)で見守る中、リラックスして施術を受けられます。

 

・移動の手間がゼロ: 悪天候の日でも外出する必要はありません。お出かけの準備も不要です。

 

・2人一緒に健康に: 「最近、歩くのが重そうなお母様」と「仕事疲れが抜けない娘様」など、お互いに誘い合って健康な体を目指せます。

 

畳2畳ほどのスペースがあれば、リビングでも和室でも、どこでもあっという間にあなた専用の安心サロンに早変わりします。

 

 

【ブログ読者限定】まずは安心の「ペア初回体験」から

 

「うちの広さでも大丈夫?」「どんな施術かまずは試してみたい」という方のために、お得な初回体験プランをご用意しました。

 

ペア じっくり改善コース(計120 / お一人60分ずつ)

通常料金:16,000円 ⇒ 初回限定:10,000円(税込)

(※出張費・交通費すべて込み)

 

もちろん、お一人様でのご利用も大歓迎です!

お一人様コース(60分) ⇒ 初回限定:5,500円(税込)

 

※ベッドやシーツなどはすべてこちらで持参し、徹底した衛生管理のもとお伺いします。

 

ご予約・お問い合わせ方法

 

ご予約はLINE、またはお電話にて承っております。

「ブログの初回体験を見た」とお気軽にご連絡ください!

 

 

LINEで簡単予約: 

 

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※24時間受付中!お友だち追加の上、メッセージをお送りください。

 

お電話でのご予約: 090-4723-4370(受付時間:10時〜18時)

 

出張エリア: 豊平区(美園・豊平)を中心に札幌市内近郊

 

 

 

あなたと、あなたの大切なご家族が、10年後も元気に笑顔で動ける体づくりを全力でサポートいたします。ご連絡を心よりお待ちしております!

 

 

 

【豊平区】月寒公園で水遊び


夏休みに突入しましたね。

でも、ウチの息子は保育園ですから、毎日元気に登園してます。

 

保育園でも天気の良い日は水遊びで盛り上がっているみたいですが・・・

 

7月の連休にふと、「月寒公園にも水遊びできるところ、あるじゃないか!!」

 

ということで、遊んできました。

 

 

 

 

 

意外と空いていて楽しめましたよ (⁠^⁠^⁠)

水遊びデビューにはちょうどいいかも。

 

月寒公園

札幌市豊平区月寒西2~3条4丁目ほか

 

 

カブトムシの幼虫→蛹→そして・・・!

 

元気にカブトムシになりました。

でも、残念ながらオスではなくメスでした(°▽°)

 

可愛らしいサイズで息子も

 

「かわいいね」

 

と、初めて見るカブトムシメスに少々興奮気味!

一昨年のカブトムシのオスには全然触ることはできませんでしたが今年は積極的に触る息子でした!!

 

長生きできるようお世話します。

 

 

 

 

この下の画像は妻が図書館で借りてきた本。

めちゃくちゃ難しい内容でした (-.-;)

 

 

 

 

 

 

ichi-sentaku78.hatenablog.com

 

 

 

ichi-sentaku78.hatenablog.com

 

 

ichi-sentaku78.hatenablog.com

 

「座りっぱなし」でお尻が強制終了!?筋肉の特性から見る座位の本当の悪影響

「座りっぱなしは体に良くない」とよく言われますが、なぜだか分かりますか?

単に「血流が悪くなるから」だけではありません。

 

実は、座っている時間が長いと、体の中の特定の筋肉が「縮みっぱなし」になり、そのせいで別の筋肉が「完全に休止状態(サボりモード)」に追い込まれてしまうという、筋肉のパワーバランスの崩れが起きているのです。

 

今回は、人間の筋肉が持つ特性から、長時間の座位がもたらす本当の悪影響を紐解いていきます。

 

1. 筋肉には「2つの役割」がある

 

人間の筋肉は、大きく分けると「姿勢筋(しせいきん)」と「相動筋(そうどうきん)」の2つのタイプに分類されます。それぞれ全く違う性質を持っています。

 

 

① 姿勢筋(重力に抵抗し、体を安定させる)

 

主な役割: じっと立っているときなど、重力に負けないように体を支え続ける筋肉です。

 

特性: ストレスや持続的な負荷がかかり続けると、「硬く縮んで短くなる(短縮)」という傾向があります。

 

 

② 相動筋(体を大きく動かす)

 

主な役割: 歩く、走る、持ち上げるなど、体をアクティブに動かすときに働く筋肉です。

 

特性: 使われない時間が長くなると、「だらんと緩んで、働きが低下する(機能抑制)」という傾向があります。

 

 

2. 「腸腰筋」と「お尻の筋肉」の最悪な関係

 

この2つの特性が、最悪の形で噛み合ってしまうのが「座っている姿勢」です。

 

ここで登場するのが、股関節の前側にある「腸腰筋(ちょうようきん)」と、お尻の大きな筋肉である「殿筋(でんきん)」です。

 

座っているとき: 股関節が曲がっているため、前側にある姿勢筋の「腸腰筋」は常に縮んだ状態になります。これが何時間も続くと、腸腰筋は特性通りガチガチに短縮していきます。

 

その裏側で起きること: 人間の体には、片方の筋肉が縮むと、反対側の筋肉が緩むというブレーキの仕組み(相反抑制)があります。腸腰筋が縮みっぱなしになると、反対側にある相動筋の「殿筋(お尻)」は、強制的に活動をストップさせられてしまうのです。

 

つまり、座りっぱなしとは「お尻の筋肉を強制終了させ、眠らせ続けている状態」と言えます。

 

 

3. なぜ「腰」の関節や神経が悲鳴を上げるのか?

 

この状態のまま立ち上がろうとすると、体に深刻なエラーが発生します。

 

前側の腸腰筋がガチガチに縮んだままだと、骨盤が前に引っ張られ、腰の骨(腰椎)のカーブが不自然に強くなってしまいます(腰椎の前弯増加)。

 

すると、腰の骨のなかでも特に負担がかかりやすい「第4・第5腰椎の間」や、「第5腰椎と仙椎の間」の椎間関節に、ギューッと強い圧迫ストレスがかかり続けることになるのです。

 

さらに恐ろしいのは、関節への負荷だけではありません。

 

圧迫された椎間板が後ろへ突出する(はみ出る)ことで、すぐそばを通っている神経の根元(神経根)を刺激し、腰の激しい痛みや、足のしびれといった深刻な症状を引き起こす引き金になってしまいます。

 

 

 

4. 「サボっているお尻を鍛えればいい」の罠

 

「お尻の筋肉が弱っているなら、筋トレをして鍛えればいいのでは?」と思うかもしれません。しかし、ここに大きな罠があります。

 

脳からの命令で機能がストップし、ガチガチの筋肉に引っ張られている状態のまま筋トレをしても、狙った筋肉はうまく動いてくれません。

 

つまり、機能向上は起きにくいのです。

 

重要なのは、「筋低下した筋肉を強化する前に、まず筋緊張や伸張の度合いを正常に戻すことから始めなければならない」ということ。

 

まずは、縮みきって悪さをしている前側の筋肉(腸腰筋など)の緊張を緩め、眠ってしまった筋肉とのパワーバランスを「ニュートラル(正常)」に戻してあげること。これができて初めて、お尻の筋肉も本来の機能を取り戻すことができます。

 

 

まとめ:だからこそ、まずは「整体」で機能回復を

 

痛いからといって無理に動かしたり、弱っているからと慌てて筋トレを始めたりしても、土台が崩れた状態では逆効果になりかねません。

 

当院の整体では、単に痛い場所をマッサージするのではなく、この「姿勢筋と相動筋のアンバランス」を的確に見極め、異常な筋緊張を根本から緩めていきます。

 

骨盤や関節にかかる負担を解放し、体が本来持っている「正しい機能」を回復させることから、一歩ずつ進めていきましょう。

 

 

まずはあなたの体の現在地を、一度詳しくチェックしてみませんか?

 

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札幌出張整体&パーソナルトレーニング せんたくびより訪問整体部

 

【厚別区】北海道博物館でダンゴムシ!

 

妻が前々から言っていた「北海道博物館」へ行ってきました。

この「北海道博物館」は私の母校のすぐ近くにあり、当時はそんな建物はなく、今はなき百年記念塔が

 

 

ドーン

 

とありましたよ!

 

話はそれてしまったので元に戻して・・・

息子とこれを作りにやってきました。

教えてくれた方がとても親切で6歳の息子にはちょっと難しい工程もあったので一緒に作成しました。

 

これはダンゴムシを作成しているところです。

 

完成はこちら!

紐を引っ張ると、生きているみたいに動く楽しいダンゴムシが誕生しました。

 

静かな場所で、素敵な空間でした♪

 

 

 

北海道博物館

〒004-0006

北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2

011-898-0466

 

 

【実績公開】腰・膝に負担をかけず、8ヶ月で体脂肪だけ「-4.7kg」達成した50代女性の物語

 

「痩せたいけれど、運動すると関節が痛くて…」
「若い頃と同じダイエットをしたら、腰や膝を痛めてしまった」

 

そんなお悩みをお持ちではありませんか?
50代を超えると、「痩せたい気持ち」と「体の痛み」の板挟みになってしまう方が急増します。

 

今回は、素晴らしい成果を出された、52歳女性(身長165cm)のリアルな測定データをご紹介します。

 

 

この方は、脊柱管狭窄症やヘルニアによる激しい腰痛、さらに股関節痛と膝痛を抱えた状態からのスタートでした。


目的は「とにかく腰や関節に負担をかけずに、健康的にサイズダウンすること」。

お体に合わせた無理のない完全パーソナルメニューを8ヶ月間続けた結果、以下のような驚きの変化が出ました。

 

・体重:77.6kg ⇒ 72.4kg(-5.2kg)
・体脂肪量:-4.78kg
・体脂肪率:-1.9%

 

ここで注目していただきたいのは、減った体重(5.2kg)の9割以上にあたる【4.78kg】が、純粋な「体脂肪」である点です。

大人のダイエットで一番やってはいけないのが、過度な食事制限や無理な運動で「筋肉」を落としてしまうこと。筋肉が落ちると、代謝が下がってリバウンドしやすくなるだけでなく、関節を支える力が弱まって痛みが悪化してしまいます。

 

当店のパーソナルトレーニングでは、痛みを悪化させない徹底的な「安全ファースト」を貫いています。

 

・関節に優しい自重中心のトレーニング
・筋肉量をキープして代謝を落とさないプログラム

体の仕組み(解剖学やバイオメカニクス)に基づいた正しいアプローチを行えば、お体に痛みを抱えていても、ここまで安全に体を変えることができます。

「もう歳だから」「あちこち痛いから運動は無理」と諦める前に、まずはあなたのお悩みを聞かせてください。


まずはカウンセリングから、一歩を踏み出してみませんか?

 

 

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お家で無理なく自分のペースで運動してみませんか!

  札幌出張整体&パーソナルトレーニング せんたくびより訪問整体部

 

 

【夏バテ・冷房病対策】背骨の歪みと自律神経の知られざる関係と改善ストレッチ

 

「骨格の歪み」と「夏の暑さ」が招く、自律神経のダブル危機

 

私たちの体を無意識のうちにコントロールしている「自律神経」は、季節の変化や体内の環境に合わせて、24時間体制で働き続けています。

 

しかし、「骨格の歪み」という物理的な原因と、「夏の暑さや冷房」という環境的な原因が重なると、自律神経は大きなダメージを受けてしまいます。

 

なぜこの2つが合わさると不調が起きやすくなるのか、そのメカニズムと悪循環について分かりやすく解説します。

 

1. 物理的な原因:骨格(背骨)の歪みによるブロック

 

自律神経は、脳から背骨の中(脊髄)を通って、全身の臓器や血管へと張り巡らされています。

 

つまり、背骨は自律神経のメインルート(通り道)です。

 

姿勢の悪さなどで背骨や骨盤などの骨格に歪みが生じると、神経の通り道が圧迫され、脳からの正常な伝達が妨げられてしまいます。

これにより、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、以下のような様々な不調が引き起こされます。

 

・交換神経が優位になりすぎる(ブレーキが効かない状態)

 心拍数の増加、血圧の上昇、イライラや不安感の増大、不眠、筋肉の緊張など

 

・副交感神経がうまく働かない(リラックスできない状態)

 消化機能の低下(胃もたれ・便秘・下痢)、免疫力の低下、疲労回復の遅れなど

 

 

2. 環境的な原因:夏の暑さと冷房によるオーバーロード

 

夏は、一年の中で最も自律神経が過酷に働く季節です。

 

屋内外の激しい寒暖差:

猛暑の屋外と、冷房でキンキンに冷えた室内を行き来することで、体温調節を行う自律神経が過剰に働き、エネルギーを著しく消耗します(寒暖差疲労)。

 

 

水分不足(脱水):

汗をかいて体内の水分が不足すると、血流が悪くなり、交感神経が優位になって体に緊張や疲労感をもたらします。

 

 

熱帯夜による睡眠不足:

寝苦しさから眠りが浅くなると、本来なら睡眠中に優位になるべき副交感神経が十分に働かず、自律神経の回復が追いつかなくなります。

 

 

💡 骨格の歪み × 夏の暑さが引き起こす「負のループ」

 

実は、「骨格の歪み」と「夏の冷房」は、裏で深く結びついています。

エアコンの冷気にさらされると、体は体温を逃がさないように血管を縮め、無意識

のうちに首や肩、お腹、腰まわりの筋肉をギュッとこわばらせます。

 

この筋肉の緊張状態が続くと、硬くなった筋肉が骨を引っ張ってしまい、骨格や骨盤の歪みをさらに悪化させてしまうのです。

 

Step 1:冷房による冷え

エアコンの冷気で体が冷える

 

Step 2:筋肉のこわばり

寒さから守ろうと、無意識に筋肉が緊張して硬くなる

 

Step 3:骨格の歪み

硬くなった筋肉に引っ張られ、背骨や骨盤が歪む

 

Step 4:自律神経の阻害

歪んだ骨が、近くを通る自律神経を圧迫・邪魔する

 

Step 5:夏バテの悪化

    自律神経が乱れ、だるさ、不眠、胃腸の不調がさらに進む

 

 

 

このように、物理的な「歪み」と環境的な「冷え・暑さ」が合わさることで、自律神経は逃げ場を失い、慢性的なだるさや不眠、胃腸の不調といった、いわゆる「重い夏バテ(冷房病)」を引き起こしてしまいます。

 

快適な夏を過ごすためのセルフケア

自律神経を整えて夏を元気に乗り切るためには、暑さ対策だけでなく、「体を冷やさないこと」と「姿勢(骨格)を硬直させないこと」のダブルケアが大切です。

 

1. 冷房対策と入浴: 冷風が直接当たらないよう羽織りものを活用し、風呂はシャワーで済ませずぬるめの湯船に浸かって、冷え固まった筋肉をほぐしましょう。

 

2. ストレッチで歪み防止: 長時間同じ姿勢を避け、こまめに軽いストレッチを行って、背骨や骨盤まわりの筋肉のこわばりをリセットしましょう。

 

3. こまめな水分・塩分補給: 脱水による自律神経の興奮を防ぐため、のどが渇く前に水分を摂る習慣をつけましょう。

 

 

 

● せんたくびより訪問整体部 ●

札幌市豊平区豊平3条2丁目1-51 エリズビル503

 

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